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- ◎INFO◎311charity show「 Re:Birth 」
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2012.02.26 Sunday2012/3/11(sun)12:00〜20:00
charity show in tsumuji nakanojo(群馬県吾妻郡中之条町大字中之条町938)
「 Re:Birth 」
私たちは大切なことに気がついた あなた ふるさと おもいで ※地震発生時刻に一分間の黙祷を捧げます。
花や植物の様に季節と共に生まれかわる香りと想いをいちまいずつ重ね
モノクロームの世界に置き忘れた未来の種を迎えに行こう
【12:00 aosora & charity market 】
■BENTEN CANDLE
■Green Horse
■and more...
【13:00 charity concert ~音楽で育む絆~ 】
■piano :山本夏織
■electone:木暮友香
【14:46 pray for 311 ~1 / one ~】
■candle ceremonyセレモニー後ホールはshowの設営に入り、再入場可能時刻は16:30からになります。
【17:00 fashion show ~flower~ 】
■群馬県立女子大学芸術プログラム2011芸術の現場へ2 全国に広がるエコな飲み会。
【17:30 fashion installation ~Day~ 】
■fashion:yuji roppongi
■movie :takashi tomaru
■photo :naoki endo
■sound :kohtoku sekine
■hair+make:aki
■model :may adachi / chiaki inoue / erina miyazaki
■model :yuka kogure / kaori yamamoto / megumi motoki
■model :mariko nakanishi / rieko nakazawa / erina takahashi
【18:00 tea party 】
■群馬県立女子大学芸術プログラム2011芸術の現場へ3
■GREEN DRINKS NAKANOJO〜第4回テーマ「これから」〜・参加費:500円(※収益は全て寄付致します)(当日参加OK/tsumujiテナント1drink券付き)→http://greendrinks.jp/gds/green-drinks-nakanojo/
■and more...※動画再生の際には音量等にお気をつけ下さい◎********************************* 【タグ】東日本大震災 群馬 ぐんま グンマ 2012年 3月11日 311チャリティーショー チャリティコンサート リバース Rebirthtsumuji つむじ ツムジ ティーパーティ 青空市********************************* □入 場 料:無料(※飲食等の実費は参加者負担)□備 考:悪天決行/防寒対策□ネット放送:当日は「tsumuji studio」でユーストリーム配信□主 催:tsumuji( http://tsu-mu-ji.com/wp/ )
□企画&共催:Re:Birth実行委員会
□協 力:群馬県立女子大学芸術プログラム2011芸術の現場へ2+3
:野良猫部/BENTEN CANDLE/Green Horse/PRIME
□協 賛:尾瀬パークホテル/㈲山田商事/スタジオアンシャノワール □花のご提供:日比谷花壇
□ありがとう:大石利雄さん/武藤大祐さん/丸橋浩さん/岡安賢一さん/
:椎葉俊一さん/飯野有未さん/みなさん********************************* 【注意事項】
■当イベントで集まった義援金は全て東日本大震災の被災者救援の為に使われます。
●飲食や物販に関しては有料です。
●当日は混雑が予想されますので、会場までのアクセスは公共交通機関を
ご利用ください。(運行数が少ないのでご注意ください。)
●お車の場合はなるべく乗合わせでお越し下さい。
●開演中の入場は制限させていただくことがありますので、お時間には余
裕をもってご来場ください。
●有事の際、会場ではスタッフの指示に従って行動して下さい。指示及び
注意に従わない場合は入場お断りさせていただきます。
●会場敷地内には危険物等の持ち込みを禁止致します。
●災害等の不可抗力によりイベントが中止や延期等になった場合や、会場
内で生じた事故や怪我等について主催者及び関係者は一切責任を負いません。
●開催内容や注意事項は状況により予告無く変更になる場合がございます。
(※随時更新中:最終更新日2012年2月26日現在)
- ◇20120225「キャンドルナイトin川場〜絆の光〜」 後記
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2012.02.26 SundayJUGEMテーマ:群馬【掲載日: 2012年2月26日(日)】●雪原照らす一升瓶キャンドル・川場
(上記:上毛新聞抜粋)地域の文化や産業を生かして作ったキャンドルイルミネーション100本に火をともす「キャンドルナイトin川場〜絆の光」が25日、川場村萩室の川場田園プラザで開かれた。一升瓶の中で揺れるろうそくの光が雪を照らし、幻想的な風景を作り出した=写真。
イルミネーションは、底を切った一升瓶をろうそくにかぶせたもの。永井酒造(同村門前)が提供した瓶を、上越クリスタル硝子(みなかみ町後閑)が加工。瓶を置く木製の台の製作には利根沼田森林組合が協力した。
北毛地域の住民有志らでつくる実行委員会が初めて開催。実行委員の一人で、県内各地でキャンドルナイトを開いている六本木勇治さん(32)は「地域の歴史や文化を生かすとともに、イベントを通して新たなつながりを作っていきたい」と話していた。
(上記:上毛新聞抜粋)
- ★INFO◎2012年2月25日(土)「キャンドルナイトin川場〜絆の光」〜
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2012.02.15 WednesdayJUGEMテーマ:群馬「キャンドルナイトin川場〜絆の光〜」2012年2月25日(土)夕方6時〜夜9時場所:田園プラザ川場(川場村大字萩室385)
電気を消してスローな夜を turn off the light . take it slow .
「キャンドルナイトin川場〜絆の灯〜」
一升瓶のキャンドルイルミネーションで一生の願いごとをしよう
場 所:田園プラザ川場(レストラン武尊前)
住 所:川場村大字萩室385
W E B:http://www.den enplaza .co.jp
☆入場無料(※ただし飲食などの実費はご負担願います。)
☆悪天決行/くれぐれも温かい格好でお越し下さい。
☆会場敷地内は暗くなっておりますので気をつけてお過し下さい。
※内容は予告無く変更になる場合がございます。
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前回に続き今回のイラストも
北毛出身のイラストレーターCaoriさんが描いてくれました◎
機会があれば是非手に取ってみて下さいな◎
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□主 催:キャンドルナイトin川場実行委員会
□共 催:田園プラザ川場
□協 力:永井酒造株式会社 利根沼田森林組合 (株)関工務所
:世田谷川場ふるさと公社 上越クリスタル硝子株式会社
:尾瀬パークホテル フォトスタジオアンシャノワール
:BENTEN CANDLE
□後 援:川場村 週間利根社
- 「くまさん旅行記」Green Horse
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2011.11.19 SaturdayJUGEMテーマ:群馬
これから話すのは森のくまさんがしてくれた物語◎
野原の学校に通うくまさんがいました◎
春になり、旅行が好きなくまさんが山に住むビーバーの大家族と出会いました◎
ビーバー『やぁくまさん。私たちのナワバリへようこそ。ぜひ自慢のダムを見ていってくださいな。』
くま「やぁやぁ、立派なダムですなぁ◎」
『まだまだこの山の川にはビーバーダムが沢山ありますよ!』と得意な顔をして言いました。
「ビーバーさんたちは旅行はお好きですか?」
『旅行なんてとんでもない!忙しくって忙しくって一度も行ったことがありません…でも川をくだって海に行ってきれいな砂浜で日がしずむのをみたいものですね。』
「旅行もたまにはいいものですよ◎ビーバーさんとても沢山の大きなダムを見せてくれてありがとう◎」
『どういたしまして。いつかくまさんが行く遠い場所の話を聞かせに来てくださいな。』
くまさんは鳥たちのうたに耳をすませながら、
その川をくだっていくと、
次はおさるさんたちの大家族に出会いました◎
おさるさんたちは毎日川原でのめや、うたえやのおおさわぎ◎
さる『やぁくまさん。いらっしゃい。ここには楽しいものはなんでもあるよ。川から流れてくるんだよ。』
くま「ありがとう◎なんだか楽しそうだね◎」
『そりゃ楽しいさ。食べ物も食べきれないくらいあるし。』
「食べきれなかったらどうするの?お弁当にするの?オヤツにするの?」
『ワハハ。それもいいけど、全部お魚さんたちにおすそわけさ。』
「じゃあ、きっとお魚さんたちも喜んでるね◎」
「おさるさんたちは旅行は好きですか?」
『ん〜。遠くへは行かないね。ここにいれば満足だよ。食べ物もたくさんあるしね。幸せだよ。』
「おさるさん、楽しい時間をありがとう◎」
『また来て、ぼくらの知らない世界の話を聞かせておくれよ。』
くまさんはおさるさんにお弁当をもらい、
また川をくだりはじめました◎
なんだか川の幅も広く感じるようになって、
だんだん海のかおりがしてきて、
くまさんもウキウキです◎
ようやく海が見えてきたところで、
どこからか泣いているような声が聴こえてきたので行ってみると、
海がめのおじいちゃんとおばあちゃんがいました◎
やさしいくまさんは聞きました◎
くま「おじいちゃんおばあちゃんどうしたの?」
かめ『くまさん、わしらの砂浜がなくなってしまったんじゃ…困った困った』
『気づいたのが遅かったんじゃ…いつの間にか美しい砂浜はなくなってしまった、子供たちはきれいな海を探しにでたまま戻ってこないんじゃ…』
岩ばかりになった海岸を見つめながら言いました◎
くまさんはかなしくて、くるしくて泣いてしまいました◎
なぜなら、
くまさんは海がめのおじいちゃんおばあちゃんが大切にしていた砂浜が消えてしまった理由に気づいてしまったからです◎
その海岸でなんにちも何日も考えた後、
くまさんはムクリと立ち上がって、
野原で学校の先生をやっているおうまさんに長い長い手紙を書きました◎
「おうまの先生へ ぼくは旅行の途中です◎次の緑の季節になったら帰ります◎ビーバーさんやおさるさん、海がめさんや友達みんなを集めておいてください◎よろしくお願いします◎くまより」
くまさんは鶴の郵便屋さんに手紙を渡すと
自分の影を追うように歩き始めました◎
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急ですがここでくまさんたちの物語は一旦幕をおろします◎
お気付きの方々も多いと思いますが、
この内容は様々な分野で、
日本中、世界中でおこっています◎
続きをどう描くのかは自分や自分達しだいです◎
自由に想像して続きを描き足していってください◎
どうかその先が未来にとって素晴らしいものであることを祈っています◎
Green Horse
【Grenn Horse:グリーンホース】
由来:子ども達が緑の野山駈ける馬のように群馬で元気に過ごせるように願いを込めました。
グリーンホースのツイッターアカウントを設置しました◎
http://twitter .com/#! /GreenH orse_JP