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★INFO:群馬県内初!美術作家 白川昌生出版記念イベント
JUGEMテーマ:アート・デザイン
■出版物:「美術館、動物園、精神科施設」(水声社 2800円)美術作家 白川昌生
美術作家 白川昌生 氏
(場所・群馬 http://www.basho-gunma.com/
出版物:「美術館、動物園、精神科施設」(水声社 2800円)

氏は十数年にわたるヨーロッパの滞在経験を持ち、
国際的に有名なのに何故か群馬にいる作家(詳細は上記WEBへ)。

彼の9月10日(金)から前橋のギャラリィで始まる個展会期初日に合わせ、
高崎のブックカフェslowtimeにて県内初の出版記念イベントを行います。

加えて、以下のように
今回の開催を記念してslowtimeに白川さんの書籍ブースが出来てます。
 白川昌生:関連書籍

美術、文化、まちづくりに興味ある人や関係者は必聴、必読です。


会 費:1000円(飲み物付)※要予約(30名程度)
予 約:027-325-3790(SLOW TIME)
日 時:9月10日(金)午後7時〜9時
場 所:
Art book shop & Organic café Slow Time(高崎市鞘町78-1 2F)
駐車場:近隣の駐車場をご利用ください。
内 容:対談、交流会+書籍紹介や販売(ご購入の方にはノベルティ付)
 
対 談:田中龍也 氏(群馬県立近代美術館学芸員)

【近年企画した主な展覧会】
・2009年 「群馬の美術1941-2009 〜群馬美術協会の結成から現代まで〜」
・2010年 「酸化したリアリティー 群馬青年ビエンナーレの作家たち」
【その他』
・公募展「群馬青年ビエンナーレ」を2005年から担当('08、'10)

テーマ:「21世紀アートの流れ」
 職病としてのアーチストは近代社会のなかで生まれたものだが、
ポスト近代と呼ばれる現在では職業の枠を超えたアーチストが出現してきている。
「技能、実践家としてのアーチスト」とよばれるタイプの人たちが世界中に出てきているようだ。
こうした中で群馬近代美術館の学芸員、田中龍也氏と21世紀のアートのありかたを語り合いながら、
過去の歴史において美術館ー動物園ー精神科施設が歩んできた過程にも目を向けてみる。
これからのアートの可能性をさぐる対談になればと思う。(談:白川昌生)

コーディネート:MAGMAhttp://amandoo.jugem.jp/
author:AMANDOO, category:MAGMA2010_books, 00:07
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