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◇ファッションインスタレーション〜いのり〜後記:朝日新聞編〜


震災への思い 詩に

【掲載日:2011年08月30日】

朝日新聞_いのり

 東日本大震災への思いを詩で表現し、祈りを捧げるファッションショー形式の催しが27日夜、前橋市であった。デザイナーの六本木勇治さん(31)とモデルの学生たちが思いを言葉に紡いだ。

 ろうそくの光の中、5人の学生が、六本木さんデザインの白いワンピースを着て詩を読み上げた。「笑うのだったら一緒に笑いたい。楽しむのだったら一緒に楽しみたい。泣くのだったら一緒に泣きたい。いくらでも、いくらでも」

 県立女子大2年の家田愛(めぐみ)さん(19)は震災後、茨城県の実家と連絡が取れず、全員の無事が分かるまで心配でならなかった。詩を書くのは小学校の授業以来。「家族は笑って過ごせているだろうか。そうであってほしい」という思いを素直に言葉にした。

 六本木さんは、学生らと被災者への支援活動をしてきた。家を流された人、家族が見つからない人、もう古里に戻れないと嘆く人。「後ろめたさや焦燥感、何も出来ない無力感。言葉では言い表せない思いが残った。それを共有できる祈りの場を作りたかった」

 自身は「最初からそこにあったかのような痛み。痛み、苦しみ。それでも臆せず未来の言葉を紡ぎ続ける」と詩につづった。「この経験を次につなげたい」(渕沢貴子記者)

(上記:朝日新聞抜粋)



author:AMANDOO, category:こころ, 11:58
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