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「くまさん旅行記」Green Horse
JUGEMテーマ:群馬 

Green Horse

これから話すのは森のくまさんがしてくれた物語◎ 


野原の学校に通うくまさんがいました◎ 

春になり、旅行が好きなくまさんが山に住むビーバーの大家族と出会いました◎ 

ビーバー『やぁくまさん。私たちのナワバリへようこそ。ぜひ自慢のダムを見ていってくださいな。』 

くま「やぁやぁ、立派なダムですなぁ◎」 

『まだまだこの山の川にはビーバーダムが沢山ありますよ!』と得意な顔をして言いました。 

「ビーバーさんたちは旅行はお好きですか?」 

『旅行なんてとんでもない!忙しくって忙しくって一度も行ったことがありません…でも川をくだって海に行ってきれいな砂浜で日がしずむのをみたいものですね。』 

「旅行もたまにはいいものですよ◎ビーバーさんとても沢山の大きなダムを見せてくれてありがとう◎」 

『どういたしまして。いつかくまさんが行く遠い場所の話を聞かせに来てくださいな。』 


くまさんは鳥たちのうたに耳をすませながら、 
その川をくだっていくと、 
次はおさるさんたちの大家族に出会いました◎ 

おさるさんたちは毎日川原でのめや、うたえやのおおさわぎ◎ 

さる『やぁくまさん。いらっしゃい。ここには楽しいものはなんでもあるよ。川から流れてくるんだよ。』 

くま「ありがとう◎なんだか楽しそうだね◎」 

『そりゃ楽しいさ。食べ物も食べきれないくらいあるし。』 

「食べきれなかったらどうするの?お弁当にするの?オヤツにするの?」 

『ワハハ。それもいいけど、全部お魚さんたちにおすそわけさ。』 

「じゃあ、きっとお魚さんたちも喜んでるね◎」 

「おさるさんたちは旅行は好きですか?」 

『ん〜。遠くへは行かないね。ここにいれば満足だよ。食べ物もたくさんあるしね。幸せだよ。』 

「おさるさん、楽しい時間をありがとう◎」 

『また来て、ぼくらの知らない世界の話を聞かせておくれよ。』 


くまさんはおさるさんにお弁当をもらい、 
また川をくだりはじめました◎ 

なんだか川の幅も広く感じるようになって、 
だんだん海のかおりがしてきて、 
くまさんもウキウキです◎ 

ようやく海が見えてきたところで、 
どこからか泣いているような声が聴こえてきたので行ってみると、 
海がめのおじいちゃんとおばあちゃんがいました◎ 

やさしいくまさんは聞きました◎ 

くま「おじいちゃんおばあちゃんどうしたの?」 

かめ『くまさん、わしらの砂浜がなくなってしまったんじゃ…困った困った』 

『気づいたのが遅かったんじゃ…いつの間にか美しい砂浜はなくなってしまった、子供たちはきれいな海を探しにでたまま戻ってこないんじゃ…』 

岩ばかりになった海岸を見つめながら言いました◎ 

くまさんはかなしくて、くるしくて泣いてしまいました◎ 

なぜなら、 
くまさんは海がめのおじいちゃんおばあちゃんが大切にしていた砂浜が消えてしまった理由に気づいてしまったからです◎ 

その海岸でなんにちも何日も考えた後、 
くまさんはムクリと立ち上がって、 
野原で学校の先生をやっているおうまさんに長い長い手紙を書きました◎ 

「おうまの先生へ ぼくは旅行の途中です◎次の緑の季節になったら帰ります◎ビーバーさんやおさるさん、海がめさんや友達みんなを集めておいてください◎よろしくお願いします◎くまより」 

くまさんは鶴の郵便屋さんに手紙を渡すと 
自分の影を追うように歩き始めました◎ 

*************************** 

急ですがここでくまさんたちの物語は一旦幕をおろします◎ 
お気付きの方々も多いと思いますが、 
この内容は様々な分野で、 
日本中、世界中でおこっています◎ 

続きをどう描くのかは自分や自分達しだいです◎ 
自由に想像して続きを描き足していってください◎ 
どうかその先が未来にとって素晴らしいものであることを祈っています◎ 

Green Horse 


【Grenn Horse:グリーンホース】 
由来:子ども達が緑の野山駈ける馬のように群馬で元気に過ごせるように願いを込めました。 

グリーンホースのツイッターアカウントを設置しました◎ 
http://twitter.com/#!/GreenHorse_JP
author:AMANDOO, category:Green Horse Program, 00:27
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★INFO◎2011年11月12日(土)キャンドルナイトin沼田夢蔵市
JUGEMテーマ:群馬
JUGEMテーマ:地域/ローカル

「キャンドルナイトin沼田夢蔵市」
2011年11月12日(土)夕方4時〜夜8時
場所:夢蔵(沼田市中町字滝棚866-1
キャンドルナイトin沼田夢蔵市2011

 ★ライブ★(夕方5時〜夜7時)
 ・studio pandarine
 ・Liyura
 ・& Februaury 
★DJ★ 
・TOTTI 
・MIYATA
 ★映像★ 
・音像Garden NPO 
★たべもの★ 
・ミート工房かわば(山賊焼き)
 ★カフェ★ 
・J☆H☆K ZERO BUS号(コーヒー、ホットドッグ、ワッフル)

 ☆沼田えびす講も同日開催♪みんなで楽しくすごしましょ♪ 

※飲食や物販に関しては有料です。
※内容は予告無く変更になる場合がございます。

☆入場無料/雨天決行/温かい格好でお越し下さい。 
☆会場敷地内は暗くなっておりますので気をつけてお過し下さい。
☆会場に駐車場はございません。
 お車の方は任意で最寄りの駐車場をご利用ください。

□主 催:夢蔵市実行委員会(事務局:沼田市桜町4765-3/0278-60-1153)
□協 力:BENTEN CANDLE 群馬・文化の祭典MAGMA 尾瀬パークホテル
□後 援:沼田市 川場村 沼田商工会議所
     :沼田商店街連合会 沼田市本町通り商店街連合会
     :上毛新聞社 週間利根社 FM OZE

キャンドル2010_1

author:AMANDOO, category:◎群馬:北毛アクション, 19:24
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◇「ありがとう児童文化センター」 後記

【掲載日時: 2011年11月7日(月)】
 ●写真ショーで児童文化センターに感謝・前橋

20111103「ありがとう児童文化センター」

来年1月から新施設が開館予定の前橋市児童文化センター(金子たみ子館長)で、長年親しまれてきた施設に感謝する催しが開かれた。

 イベントは地域づくり活動を行う「MAGMA」(六本木勇治プロデューサー)との共催で開かれ、群馬大と高崎経済大、県立女子大の学生グループ「PRIME」(高野聖奈代表)が協力した。

 施設の歴史を振り返った写真ショーでは、開館のにぎわいや北海道で走っていたD51が1976年に同館にやってきた時の様子が紹介され、地域に昔から愛されてきたことを来館者が振り返った。

 施設前広場にはキャンドルが立てられ、これまでの来館者が寄せたメッセージ約500通を照らした。前橋市の詩人の新井隆人さんと六本木さん、高野さんら11人による連詩の朗読も行われた。

 センターは69年に開館。市内の園児や児童の交通教室と天文教室に使われ、休日は親子連れが訪れるなど年約20万人が利用。新施設完成後に現施設は取り壊される。
(上記:上毛新聞抜粋)
author:AMANDOO, category:「前橋づくり」, 07:07
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◇ファッションインスタレーション〜いのり〜後記:朝日新聞編〜


震災への思い 詩に

【掲載日:2011年08月30日】

朝日新聞_いのり

 東日本大震災への思いを詩で表現し、祈りを捧げるファッションショー形式の催しが27日夜、前橋市であった。デザイナーの六本木勇治さん(31)とモデルの学生たちが思いを言葉に紡いだ。

 ろうそくの光の中、5人の学生が、六本木さんデザインの白いワンピースを着て詩を読み上げた。「笑うのだったら一緒に笑いたい。楽しむのだったら一緒に楽しみたい。泣くのだったら一緒に泣きたい。いくらでも、いくらでも」

 県立女子大2年の家田愛(めぐみ)さん(19)は震災後、茨城県の実家と連絡が取れず、全員の無事が分かるまで心配でならなかった。詩を書くのは小学校の授業以来。「家族は笑って過ごせているだろうか。そうであってほしい」という思いを素直に言葉にした。

 六本木さんは、学生らと被災者への支援活動をしてきた。家を流された人、家族が見つからない人、もう古里に戻れないと嘆く人。「後ろめたさや焦燥感、何も出来ない無力感。言葉では言い表せない思いが残った。それを共有できる祈りの場を作りたかった」

 自身は「最初からそこにあったかのような痛み。痛み、苦しみ。それでも臆せず未来の言葉を紡ぎ続ける」と詩につづった。「この経験を次につなげたい」(渕沢貴子記者)

(上記:朝日新聞抜粋)



author:AMANDOO, category:こころ, 11:58
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